ラジオの下ネタや裸どこまで許されるか

地上波のテレビで全裸画像を映すのはNGです。
昔の深夜放送などでは女性の裸を映す番組も存在しましたが、局部は隠されているか、モザイクがかかっていました。
テレビは、万人が嫌わない被写体を映さないと、見ている人が不快になるため、映像に耐えうる被写体しか映しません。
「食いしん坊万歳」で、とろろやしらす干しや納豆を大量に口に流し込むのを映すのが不快だと、苦情が絶えません。
苦情があれば、その都度改めていますが、食物に予算が用意できないことも多々ありスタッフが麻痺しているのです。
正しいことと悪いことの識別が曖昧になってしまったまま、長く暴走運転を続けている番組はけっこうたくさんあります。
「やめろ」という苦情が来ないだけなのです。
民放で誰にでもお勧めできて模範になる番組はもはや「笑点」ぐらいです。
それでは、ラジオはどうでしょうか。
残念ながら、悪いお手本が多いです。
「名ラジオ」もありますが、そこそこキャリアの長い、ファンやフォロワーが既に大勢いる団体が模範になっていない場合があります。
男性メンバーのみのバンド、同じく男性メンバーのみの芸人集団など、下品や下ネタの悪ふざけが過ぎるような気がします。
「変な放送を聞いてしまった」場合は、ラジオ局に苦情の手紙かメールをすればおさまる場合もあります。