法律が追い付いていないことがある

テレビや新聞などのニュースを見ていた時に、明らかに法律が時代に追いついていないことがあります。
子供の父親を定義する場合は、いつ子供が生まれたのかによって元夫になったり現夫になることもあるのです。
DNA鑑定の概念がない時代に作られた法律をいまだに使っているからこのような事態になるのでしょう。
だから、中には子供の父親が元夫になることを嫌がって戸籍を作らないこともあります。
戸籍がないことで不自由なことが多々あるので、法律を変えてしまった方が良いでしょう。
法律さえ変えれば元夫のことを気にすることなく子供の戸籍を作ることができるようになります。
問題は、いつ法律を変えるのかです。
他にも昔作られた法律をそのまま使っていることがあるために、この問題について審議しようと思っても時間が取れないでしょう。
もっと早く取り組んでおくべきことだったかもしれません。
早く改正されて欲しい問題ですが、今の法律でできる限りのことをすることも同時に考える必要があります。